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給湯省エネ2026事業(高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金)
エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファームといった高効率の給湯器を住宅に取り付けるときに、1台ごとの定額を補助する経済産業省の事業です。新築・リフォーム・中古住宅の購入・リースのいずれでも使えます。電気蓄熱暖房機や電気温水器を撤去する場合は加算があります。
- 受付期間
- 2026年3月31日 〜 2026年12月31日(木)
- 対象地域
- 全国
この制度の要点
- 「給湯省エネ2026事業(高効率給湯器導入促進による家庭部」の受付は2026年12月31日(木)まで、あと97日あります(受付期間は全体で275日間)。
対象・金額・申請先
- 対象
- 高効率給湯器を設置する新築注文住宅の建築主、新築分譲住宅や既存住宅の購入者、リフォームの工事発注者、リースの借主。J-クレジット制度への参加の意思表明をする事業に限られます。給湯省エネ2025事業で補助を受けたもの、施主支給(材工分離)の工事、買取再販事業者は対象外です。
- 金額
- 1台あたりの基本額は、エコキュート7万円、ハイブリッド給湯機10万円、エネファーム17万円。性能の要件を満たすとエコキュートは3万円、ハイブリッド給湯機は2万円を加算(エネファームは性能加算なし)。台数は戸建住宅で2台まで、共同住宅等で1台まで。電気蓄熱暖房機の撤去は1台4万円(2台まで)、電気温水器の撤去は1台2万円(基本額の台数まで)の加算があります。1戸あたりの合計の上限は示されておらず、台数と加算の組合せで決まります。
- 期間
- 2026年度(令和7年度補正予算)。交付申請(予約を含む)は2026年3月31日から受付。予算の上限に達した時点で終了し、遅くとも申請は12月31日、予約は11月16日まで。2025年11月28日以降の着工が対象。撤去加算は予算36億円に達し次第終了予定。2026年9月24日時点の予算に対する申請額の割合(公式の概算値)は45%、撤去加算は22%です。
- 申請先・方法
- 給湯省エネ事業者として登録した施工業者、建築事業者、販売事業者、リース事業者が、契約の種類に応じて申請します。工事前後の写真などが必要になるため、依頼先と事前に確認してください。
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(経済産業省『給湯省エネ2026事業』公式サイト(事業概要))で確かめてください。
取得:2026-09-24 20:20(UTC)/確かめ方:目視
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