この制度の要点
- 「_産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益」の受付は今日、2026年9月25日(金)までです。
- 「_産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益」の上限は29億円です。
- この制度は地域や回ごとに分けて募集されていて、いま2件が受付中です(締切が最も近い回は2026年9月25日)。下の一覧で、_産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益のお住まいの地域の回を確かめてください。
- Jグランツには「_産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益」が11回分あり、受付開始は1月、2月、5月、6月、8月、9月でした(この回は2026年9月1日開始)。
地域・回ごとの受付状況(11件)
Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。いま受付中は2件。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。
- 9月1日〜2026/9月25日
- 9月1日〜2026/9月25日
- 6月1日〜2026/6月22日
- 6月1日〜2026/6月22日
- 1月29日〜2026/2月20日
- 9月1日〜2025/9月22日
- 6月2日〜2025/6月23日
- 1月31日〜2025/2月26日
- 8月30日〜2024/9月19日
- 5月25日〜2020/6月15日
- 2月4日〜2020/2月25日
公募の概要
出典:Jグランツ(a0WJ200000CDeO6MAL)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。
目的・概要
この補助金は、「産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業(以下、「産油・産ガス国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業(以下、「産油・産ガス国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。」ものとします。(交付要綱から引用)
応募資格
応募資格:次の要件を満たす民間団体等とします。※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)日本法人と現地法人の共同申請も可能です。(なお幹事法人及び共同申請者の要件については、以下をご確認ください)その場合の補助金は、幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)に交付し、幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)から現地法人に分配することとし、当該分配に係る手数料等は補助対象外とします。(1)単独の申請、または、幹事法人の応募資格①日本に拠点を有していること。②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。(2)共同申請する場合の幹事法人以外(以下、「共同申請者」)の応募資格①日本に拠点を有している、若しくは、現地法人の場合は、以下いずれかの要件を満たした法人であること。(ⅰ)幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外子会社(日本側出資比率10%以上)(ⅱ)幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外孫会社(日本側出資比率50%超の海外子会社の出資比率50%超)。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。⑤経済産業省におけるEBPMに関する取組に協力すること。※応募に当たって提出された申請書や関連書類に記載の事項に虚偽が認められたり、疑義が生じたりした場合は、採択後であっても、経済産業省はその内容について確認を行い、採択の取り消しを行う権利を留保しているものとします。
備考
採択予定件数:特に上限等は設けませんが、予算の範囲内での採択とします。補助率・補助額:事業を実施するために直接必要な経費について、予算の範囲内で定額または2/3または1/2とします。予算額は約29億円(令和8年度政府予算)です。なお、最終的な実施内容、交付決定額は、経済産業省と調整した上で決定することとします。
問合せ先
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティグランキューブ「資源権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業」事務局株式会社 野村総合研究所E-mail: [email protected]〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 資源開発課担当:松尾、鳥原E-mail: [email protected]@meti.co.jp
参照URL
(NRI ニュース) https://www.nri.com/jp/news/public_offer/resource_subsidy_fy2026_3.html
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(Jグランツ(デジタル庁))で確かめてください。
- ・公式ページには 公募要領1件、交付要綱など1件、申請様式1件 が添付されています。当サイトでは再配布していません。
取得:2026-09-24 21:14(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
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